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インフルB

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 やばい、先週の水曜日からなんだか調子が悪く、木曜に耐えられず医者に行くとインフルエンザBの診断。3年前にかかった時も苦しんだ記憶が。発症日を0日として翌日から5日間は人にうつす危険があるから、家から出ないようにと言われ、仕事も月曜まで休み・・・。熱は2日目まで39.0度前後。熱が下がったと思ったら今度は強烈な頭痛。頭痛薬を飲んでも効き目なし。今日の午前中まで頭痛との戦い。体重を量ると3kgも減っていた・・・。

肉体改造・・・その後

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 近所のスポーツジムに通うようになって半年、今日体組成計で計測したところ、当初の目標の数値に達しました。やったー。当初目標にしていたのは、体重は60kg前半、そして筋肉型に入ること。先月は適正だったのが、今月に入って筋肉型になっていました。

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これが半年前の記録。グラフでは肥満のグループからはみ出しちゃってますね。これはひどい。腹囲は93cmもあったのが68cmに。

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体重は63.5kg。体脂肪は7.6kg。これが半年前は

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体重76.5kg、体脂肪23.7kg。身体発達点数というグラフはぎりぎりふつうだったんですね。今はもう少しでとても強いに入ります。月に1度記録を取るとトレーニングのモチベーションも上がるし、楽しい。ちなみにトレーニングは週に2~3回、1時間~1時間半筋トレを行ってます。

滑膜軟骨腫症 その後

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 今日はいよいよ抜糸。抜糸するまではぬらさないようにと言われていたので、お風呂もジップロックでカバーしながらお湯につけないようにしていました。これで少しはすっきりできるかな?ガーゼを交換する時に撮ってみました。糸が点々と・・・、数えてみると7針。そっとガーゼをして病院へ。抜糸するときちょっとチクチクとしましたがそんなに痛いわけでもなくあっという間に終了。「傷もきれいについているし、様子を見ながら曲げ伸ばししてね。今日で終わりです」と治療終了宣言。「抜糸した後に糸の穴が残っているから明日の朝まではカット絆をしておいてね」「まあ濡れても平気だけど」うーん明日まで水につけられないかぁ。

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摘出した軟骨は滑膜性のものと骨外性のものが混じっていたのだそうですが、いずれも良性で問題なし。よかった、よかった。

滑膜軟骨腫症 ついに手術

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 ついに軟骨腫の手術の日になりました。病院へ行く前に記録写真を・・・。右手小指の付け根が腫れています。関節にできてしまった骨の欠片、遊離体は手術をしないと自然には消えないそうで、切開をして直接取り出す以外には治療法がないのです。ちなみに手なので、部分麻酔で日帰り手術でできるそうです。手術などしたことがないので、ちょっとドキドキ。爪を切ってお風呂に入ってきれいにしてから「いざ、出発」

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こちらの病院ネットの評判もいいし、なにしろ他の整形2カ所で病名も治療法も不明だったのに、すぐに病名も特定してくれて今回の手術、とても優秀な先生方だとおもいます。先生を信頼して任せるしかない。

 簡単な検査をして、手術着に着替え、帽子をかぶり、いよいよ手術室へ。日帰り手術だから簡単なのかと思ったら、ドラマでみるようなすごい手術室。看護師さんが4人もいて、心電図やら血圧計やら次々にセットされ、術中にレントゲンも撮るからと防護用の布をおなかにかぶせられました。手術台に仰向けに寝て、右手の肘から上を消毒。茶色い消毒液を刷毛で塗っていきます。布で見えないようにしてあるので、どうなっているか分からないけど、たっぷり消毒液を塗っている様子。消毒が終わると手に布を掛けて、手術する部分だけはさみで切って「麻酔いきます。ちょっと痛いよ」と麻酔。これが痛い。注射というとチクッてのは慣れているけど、チクッのあとにズーーンと奥まで重い痛みが。5カ所くらい注射をされると手が太くなったような、感覚が鈍くなったような感じになり、針を刺されても痛くなくなりました。「では始めます」・・・痛くない。切っているんだろうけど感じない。しばらくすると痛くはないんだけど、骨をごりごりする音?が骨を伝わって聞こえます。随分ごりごりとやり、「透視します」とレントゲンで確認をしている様子。するとまたごりごり。でも痛くない「麻酔ってすごいなぁ」などと考えていたら、ズキッ、重い痛みが。びくっとしてしまいました。先生が「痛い?痛かったらすぐに言って、麻酔追加するから」看護師さんも「我慢しないでね」と言ってくれたけど、ズキッは一瞬だったので「大丈夫そうです」と答えました。このズキッっていうのが3回くらいあったかな?看護師さんが「何回かに分けますか?」、先生が「いや、一気にいきます」という会話が聞こえてきました。(何を一気にいくのだ?一気に取り出すと言うことかな?)「透視します」が3回くらい、指を動かしながら隅々まできれいにしてくれている様子。「では、始めます」から30分ほどたったところで「はい、取れましたよ。塞ぎます」との声が。縫われているのが分かります。糸がスーッと引っ張られているのを感じました。最後にガーゼ、そして包帯をぐるぐる巻きにして。終了。

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レントゲンで術後の状態を撮影。その後外来の診察室で、先生から今回の手術の説明がありました。皮膚を切り、筋肉の筋を切ったらすぐに軟骨らしき物が見えて、本当はもう少し中にあるんだけどと思うくらい腫瘍が軟骨のようになっていたそうです。骨などの組織から腫瘍をはがし(このときがごりごりしたところだな)、その後関節内の小さな腫瘍もレントゲン等で確認しながら全部取り出したと言う説明でした。で取り出された腫瘍は直径1.5cmくらいの白い歌舞伎揚げのような姿をした物体。「げー、こんなに大きな物が入っていたのかー」「痛いはずだー」「記念に写真撮っても良いですか?」とお願いして写真を撮りました。その物体がこれ、、、

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痛み止めと化膿止めを出してもらい全部終了です。今、麻酔が切れてきたのか右手が痛くなってきました。切り傷の痛みではなくて、あの骨をごりごりしていたときに感じたズキッとズーンという手の中、骨が痛い感じ。しばらくは我慢・・・。

滑膜軟骨腫症

 右手小指の根本、MP関節がずーっと腫れていたのだけど、これ「滑膜軟骨腫症」ということが判明。2年ほど前に右手小指を突き指。3日経っても腫れが引かないので近所の整形外科へ。レントゲンを撮るも、骨には異常なしとのことで「内出血かなにかで腫れているだけだ」と言われてバンテリンを出されただけ。とりあえず骨は何ともないということで安心しました。なかなか腫れが引かないんだけど、1週間ほどして指も動くようになってきたのでそのうち、そのうちとそのまま。何もしていなければ痛くないんだけど、何かに触れるとズキーっと痛い。無意識のうちに触れないようにしてそのまま生活をしていました。でも去年の秋くらいからぶつけたりしなくても痛くなってきたので、同じ整形へ。レントゲンをとると「あー石灰化しているね、なんでこんなになったんだろう??」と言われはっきりとした病名が判断できない様子。異所性骨化かも・・・、とも。異所性骨化を調べると、本来骨のないところに骨ができてしまう病気らしい。この医者に言わせると「手術するしかない」らしいので「じゃあ手術してください」というと「手術はできない」と断られ「一生痛みとうまくつきあっていくしかないよ」とのこと。この台詞を聞いて「あーこの医者だめだ」と思いました。タガメットをだされ、飲むも変化なし。調べてみるとタガメットはH2ブロッカーと呼ばれる薬で、本来の使い方ではいのだけど、石灰化したものが溶けるという症例があり、異所性骨化などで処方されることがあるらしい。

 1ヶ月我慢した後、次に近所では一番設備の整っている少し大きめの病院へ。CTスキャンをとりましたが、この医者も何か分からず「たぶん過剰仮骨だと思う」と言われました。過剰仮骨を調べると、骨折した後にできる仮骨がなんらかの原因で消えずに残ってしまうもの。この医者も「手術しかない」と言うので「じゃあ手術してください」と頼むと「できません」と断れ「痛みを我慢してしばらく様子みて」という答え。病名に自信が持てないから手術の判断もできないんだろう。じゃあ、もっと詳しい病院を紹介してくれればいいのに・・・。今度行ったら頼んでみようかなどと悩みました。でたのはロキソニンゲルのみ。

 いい医者はいないかとネットでいろいろとググってみると「手の外科学会」なるものを発見。手の専門医なら分かるかも、、、なるべく近くて手外科の医者のいる病院を探すと、車で20分ほどの病院を発見。1月になって思い切って行ってみました。「異所性骨化の可能性もあるけどレントゲンを見ると関節の間にも石灰が見えるのがおかしいなあ」と言われました。そこで腫瘍の可能性もあるからとMRIとCTスキャンを撮ることに。ここの病院には設備がないので「メディカルスキャニング」という検査専門のクリニックへ行って検査をしてもらうことになりました。その結果「滑膜軟骨腫症」という所見が出て、同じ病院に骨腫瘍の専門の先生がいるから、念のためにこの先生にも診てもらうことになりました。そして今日、病名確定、治すには手術しかないということで、この病院で手術をしてもらうことになりました。放射線専門医と手の専門医、骨腫瘍の専門医いずれも同じ所見なのだからまず間違いないでしょう。

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 さてこの「滑膜軟骨腫」というものはどんな病気なのか。関節を覆っている滑膜の内部が炎症を起こし、その部分が石灰化してはがれ落ち、関節内に溜まってしまうというもの。この石灰化した物を遊離体と呼ぶらしいんだけど、こいつが骨と骨の間に入ると関節がロックしてしまうこともあるそうです。膝に多く見られて、肘、股関節にできるそうで、手にできるのは珍しいんだそうです。自然には消えないので、切開をして直接遊離体を取り除くしか方法はない。早速手術の予約を入れました。手術は1週間後。怖いけど、手術をすればこの痛みから抜け出せるのなら早く手術をしたいです。

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