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root権限取ってみた REGZA PHONE T-01C

 また、regza phoneブラックアウト。オートキルアプリを使わないようにしていたら、調子が良かったのですが、一昨日の朝起きてみると画面は真っ暗、キーを受け付けない。こうなると、電源ボタンを超長押ししないと復帰しない。ブラックアウトするときは、いつも充電をして、朝起きたときに起きる。使っていないアプリ(ゾンビアプリ)が悪さをしているという噂も。ゾンビアプリとは、いくらキルしてもまたすぐに立ち上がって動き続けているアプリ。削除も停止もできない。T-01Cだと「お天気」とか「ニュースと天気」などなど。これらを停止するには、root化して、凍結もしくは削除するしかない。root化とは、本来の使い方ではなく、本来いじれない部分までいじれるようにすること。つまり、下手にroot権限取得して、消してはならないファイルや変更してはならないものを変更すると、最悪は文鎮(全く動かなくなる)になってしまう可能性もあるのだ。だから、文鎮になってもメーカー保証は受けられなくなるので、ご注意を。

 root化するのは、そんなに難しくなく、それようのアプリを利用します。いくつかあったそうですが、現在端末に入れるアプリでは、root化ができないそうで、PCと接続して行う「SuperOneClick」というソフトを使いました。XDAというサイトからダウンロードします。PCにインストールして、rootというボタンを押すだけ。あっ、ちなみに、XDAからダウンロードするにはユーザー登録をしなくてはなりません。

Click

 次に、T-01Cをデバッグモードにします。設定→アプリケーション→開発の中のUSBデバッグとスリープモードにしないにチェックを入れます。いよいよroot化。SuperOneClickのrootボタンを・・・。コマンドプロンプトの窓が何度か開いて、作業が自動で進みます。しかし、OSバージョンというところで必ず止まってしまい、作業が進みません。しばらくネットで調べてみると、原因はUSBドライバ。T-01C ADB用USBドライバが必要だと分かりました。普通のUSBドライバではありません。「usb_driver_T-01C_1.0.zip」というのを富士通東芝のサイトからダウンロードしてインストール。このとき、マスストレージのドライバが入っているとうまくインストールができませんので、こちらを削除してから、再度インストール。もう一度「SuperOneClick」を試すと今度は、難なくroot化完了。SuperOneClickがroot化のテストを自動で行ってOK。端末を再起動して、めでたくroot権限奪取。さて、次はいらないアプリを凍結しよう。ちなみに使うアプリは。「Titanium Backup」です。

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